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建物内の空気環境は、アトピーやぜん急に悩む方、特に赤ちやんや子供にとっては深刻な問題となっています。
また現代生活特有のストレスから不眠傾向になる大人も増えています。
大野建設では、こうした問題の改善に向けて、マイナスイオンの効果を積極的に活用しています。住空間に健康増進住宅「いやしろの住まい」特殊技術と自然素材によリマイナスイオンを発生させ、抗酸化を促す空気環境を実現。健康と快眠・快食に貢献する住まいの実現に取り組んでいます。 |
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真の環境づくりとして、体が直接触れる場所だけでなく、
もつと大きく広い範囲での対策が必要になります。
土地、建物(基礎も含む)、室内のすぺてからマイナスイオンを醸成し、自然素材との相乗効果で抗酸化・還元作用を生み出します。 |
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| より心地よい空間を創る、細部へのこだわり。家の申に自然の息吹を取り入れる本当に人にやさしい住まいを目指し、大野建設では自然素材にこだわっています。 |
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| ●ムク床材(サクラ) |
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| ●ムク床材(西川材<杉>) |
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| ●室内壁(珪藻土) |
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| ●ムク柱材(国産材<桧>) |
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| ●土間タイル |
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| ●ムク梁材(米松) |
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「何故よい子が育つ家を提案したか。」
いじめ、引きこもり、登校拒否や残忍な事件、自殺等、子供に関する悲しい事が頻繁に起る昨今です。
その原因の一つに住宅の環境があります。
すでにこの事は何年も前から各方面で指摘されております。
特に8年前に、住宅産業研修財団の理事長、松田妙子さんが、著書「家をつくって子を失う」の中で具体的データで指摘されました。
つい最近スペース・オブ・ファイブ株式会社の調査研究でも、有名私立中入学者200人のデータによる分析結果が発表され、共通する住環境との関係が指摘されております。
元来、私は「家が人をつくる」と言い続けてまいりました。
今回の具体的研究発表をもって、その事がいよいよ実証されました。
やはり毎日長時間生活をする家が、私達人間、とりわけ幼児教育に大きな影響を与えます。
この時期は豊かな親の愛情、建築材の愛情、温かさ、やさしさ、人間関係のつくり方、氣づかい、表現力、コミュニケーション力等いずれも、学校に出、社会に出て大切な、必要なことの養成の場であらねばなりません。
戦後の経済優先・高度成長とあいまって合理性と経済性のみを家に求め過ぎた結果として、日本人固有の素晴らしいものが全て打ち消されようとしております。
そこで、かつて世界に誇れる日本人を排出した日本家屋のもつ素晴らしさをここで見直し、住宅に盛り込んで、いい子、賢い子、優しい人間味豊かな人間力のある子を育てる為の家を提案したのです。 |
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