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住宅公庫、「3大疾病保障」付き住宅ローン(9月29日) |
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住宅金融公庫は来年度から、がん、脳卒中、心筋梗塞(こうそく)の3大疾病にかかった場合に返済を免除する住宅ローンを取り扱う。民間金融機関と提携する長期固定ローン「フラット35」に疾病保障を付ける。疾病保障付き住宅ローンは人気が高まっており、住宅公庫の参入で一段と広がりそうだ。
早ければ住宅公庫が独立行政法人化する2007年4月から取り扱う。大手生保などが共同で保険を引き受ける。フラット35の利用者が希望した場合に疾病保障を付ける。保険料として通常の金利に0.2―0.3%を上乗せする方向だ。民間銀行の住宅ローンでは疾病保障付きの融資が増えている。三井住友銀行は昨年10月から3メガバンクで初めて取り扱い、7月までの10カ月で1700億円を超す人気商品になった。
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