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5月の住宅着工戸数6.7%増・4カ月連続増加(7月3日) |
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国土交通省が30日に発表した5月の新設住宅着工戸数は前年同月比6.7%増の10万8652戸で、4カ月連続で前年同月を上回った。マンションなどの分譲住宅は横ばいだったが、持ち家や貸家が増えたため。季節調整済み年率換算では129万4000戸で前月比3.1%減となった。
内訳を見ると、分譲住宅は前年同月比横ばいの3万164戸。このうちマンションは1万8656戸で0.6%の微増だった。地域別では大型マンションの着工が前月に集中した東京都はその反動で46.7%の大幅減。一方、埼玉、千葉、神奈川は2ケタの伸びとなった。
このほか持ち家は前年同月比4.5%増の3万3060戸で2カ月連続の増加。貸家は13.1%増の4万4744戸で14カ月連続の増加だった。 |
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