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07年の新設住宅着工戸数、17.8%減―改正建築基準法響く(2月1日) |
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国土交通省が31日に発表した、2007年の新設住宅着工戸数は前年比17.8%減の106万741戸となった。前年実績を下回るのは5年ぶり。99万1158戸だった1967年以来の歴史的な低水準となった。昨年6月に施行された改正建築基準法の影響で、マンションの着工戸数が大幅に減少したことが響いたと見られる。
改正建築基準法の影響がほとんどなかった07年1―6月の実績は60万4547戸と前年同期比2.2%減にとどまった。一方、7―12月は45万6194戸となり、同32.1%減の大幅な落ち込みとなった。「改正建築基準法の影響を重く受け止めている」(国交省)としている。
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