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「200年住宅」に新規135億円 国交省予算内示(12月26日) |
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財務省がこのほど明らかにした08年度の予算内示によると、国土交通省の国費総額は前年度比で0.97倍の5兆8,881億円となった。住宅・不動産関係では、住宅の長寿命化、環境への配慮や建設・不動産業の一体的な振興への配慮などに重点的に予算が割り当てられた。
住宅の長寿命化を図る「200年住宅」への取り組みには、新たに135億円を割り当てることが認められた。具体的には、超長期住宅の先導的モデル事業を創設する。先導的な材料・技術・システムを導入する啓発効果の高い優れた提案に助成を行う。超長期住宅に関する調査や普及活動、技術マニュアル作成や講習の実施などにも助成を行う。
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