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首都圏、4万戸超えの高水準 4月住宅着工(6月1日) |
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国土交通省は、4月の新設住宅着工戸数を発表した。
それによると、前年同月に比べ、持家、貸家、分譲住宅ともに減少し、全体で3.6%減と10万7,255戸となった。
利用関係別では、持家が2万9,577戸(前年同月比6.5%減、3カ月連続の減少)、貸家が4万1,395戸(同5.3%減)、分譲住宅が3万4,652戸(同0.9%減)となった。分譲住宅のうち、マンションは2万3,391戸(同1.5%減)、一戸建住宅は1万1,193戸(同0.4%増、2カ月連続の増加)だった。
地域別では、首都圏の戸数が4月としては94年に次ぐ高水準で、4万565戸と4万戸を超えた。中部圏、近畿圏、その他の地域は前年同月比で減少した。 |
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