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10カ月ぶり9万戸台に減少 1月住宅着工(3月1日) |
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国土交通省が発表した1月の新設住宅着工統計によると、総戸数は9万2,119戸と6カ月ぶりに減少し、前年同月比で0.7%減少となった。9万戸台に落ち込んだのは10カ月ぶり。
利用関係別で見ると、持家は増加したものの、貸家と分譲住宅が減少した。
持家は2万3,475戸(前年同月比1.8%増、2カ月連続の増加)、貸家は3万9,868戸(同1.2%減、5カ月ぶりの減少)、分譲住宅は2万8,327戸(同2.7%減、3カ月ぶりの減少)。分譲住宅の内訳は、マンションが1万6,301戸(同8.6%減、3カ月ぶりの減少)、一戸建住宅が1万1,758戸(同5.7%増、3カ月連続の増加)。
貸家を地域別にみると、中部圏が前年同月比で4.0%減と26カ月ぶりに減少したほか、首都圏は同1.0%増、近畿圏は同13.4%増、その他の地域は同7.7%減少した。 |
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