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7月の住宅着工7.5%減、6カ月ぶりマイナス(9月1日) |
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国土交通省が31日に発表した7月の新設住宅着工戸数は前年同月比7.5%減の10万6649戸で6カ月ぶりに減少した。貸家は同3.1%増の4万6553戸と16カ月連続で増加したが、持ち家と分譲住宅がそれぞれ4カ月ぶりに減少に転じた。季節調整済み年率換算では120万9000戸で前月比5.6%減だった。
分譲住宅は前年同月比25.5%減の2万6743戸。このうち分譲マンションは1万4659戸で38.8%減少。都市部などでのマンション分譲用地が不足気味になってきたことが背景とみられる。地域別では首都圏のマンションが6952戸と前年同月比51.6%減と半減した。 |
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