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6月の新設住宅着工6.0%増、10年ぶり高水準(8月1日) |
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国土交通省が31日発表した6月の新設住宅着工戸数は前年同月比6.0%増の12万1149戸となった。増加は3カ月ぶり。分譲マンションが堅調で、単月では1997年5月以来の高水準に達した。建築確認審査を強める改正建築基準法の6月20日の施行を前に、駆け込み需要が影響したとみられる。
内訳をみると、持ち家が7.1%減の3万1695戸で、5カ月連続の減少。一方、貸家は13.1%増の5万3406戸、分譲住宅は8.2%増の3万4627戸で、ともに3カ月ぶりにプラスとなった。分譲のうちマンションは16.2%増加。首都圏、中部圏、近畿圏の三大都市圏では26.1%増となった。
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