 |
大野建設、「頭のよくなる家」展開――慶大の研究成果採り入れ |
|
埼玉県北部を中心に注文住宅を設計・販売する大野建設(埼玉県行田市、大野年司社長)は、慶応義塾大学SFC研究所の研究成果を採り入れ、子どもの能力を高める効果がある住宅を販売する。
親子が自然に交流できるように個室を極力なくした住宅で、年間約100棟の販売を目指す。
「頭のよくなる家」はSFC研究所が有名私立中に合格した生徒の住宅を200軒以上調べた結果を元に設計した。研究成果を所有する慶大発ベンチャーで住宅コンサルティングのエコスコーポレーション(横浜市、四十万靖社長)とライセンス契約を結び販売する。
[10月13日/日経産業新聞] |
|
|