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10月住宅着工、130万戸の高水準 国交省(12月1日) |
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国土交通省は、10月の新設住宅着工戸数を発表した。
それによると、総戸数は11万8,360戸(前年同月比2.2%増)で、3カ月連続の増加となった。季節調整済みの年率換算では、131万戸と高水準になった。
利用関係別では、持家は3万144戸(同1.2%増)で、3カ月連続で増加。貸家は5万2,948戸(同6.2%増)で、2カ月連続の増加。分譲住宅は3万4,195戸(同2.9%減)で、2カ月連続の減少となっている。
分譲住宅のうち、マンションは2万2,731戸(同4.1%減)で2カ月連続の減少。一戸建て住宅は1万1,300戸(同0.4%減)で減少に転じている。
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