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先週8日に噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺への立ち入り規制)に引き上げたばかりの浅間山が、小規模な噴火をしました。
浅間山の噴火は、3年8ヶ月ぶりになります。
噴火したのは、10日の午前2時37分ごろ、山頂火口でごく小規模な噴火ということです。これにより噴煙が約400メートルの高さまで上がり、南東に流れるのが観測されました。
軽井沢など浅間山周辺で降灰は確認されませんでしたが、噴煙の量はやや多かったようです。
気象庁によると、「その後の火山活動に大きな変化はなく、地震活動や地殻変動に特段の変化はみられない。大規模な噴火につながる動きはない」と説明していました。 |
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