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国の重文旧家 公開 |
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国の重要文化財に指定された「旧高橋家住宅」の保存整備工事が完了し、一般公開が始まりました。
敷地面積約1万平方メートル、母屋の広さは約130平方メートル。 江戸中期の1700年代前半に建てられた、かやぶき屋根の古民家です。 当時の農家のたたずまいを残すとして敷地を含めた住宅全体が2001年11月、国の重要文化財に指定されました。
木造平屋建ての母屋は、周りを囲む土壁や、「シシ窓」と呼ばれる野生動物の侵入を防ぐための格好窓、床の間の全身で物などを置いて飾る台「押板」などを、建設当初の姿に復元したそうです。
入場料は、無料で、多くの人が、朝霞の農家を偲んでほしいとのことです。
住宅事業部 須田 浩
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