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地震予知も財政難 |
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全国の国立大学が重点観測する火山が来年度から従来の半分以下の15箇所に絞り込まれるそうです。大学の財政難と人手不足の結果だそうで、来年からは対象の火山を絞り込み、噴火予知など防災につながる研究に専念できるようにするとのこと。
火山観測には噴火警戒と学術研究の両面があるそうですが、火山国日本には富士山のように雄大な姿を見せてじっとなりを潜めている山も多いのではないかと心配です。
予算不足、人手不足でも安心できる地震予知が可能になるといいですね。 お客様に安心して暮らしていただくために、大野建設では住宅の地震対策を行なっています。
住宅事業部 矢部正裕
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