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あかね空 |
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爽やかな秋の空気になってきましたね
昨日 とりこんだ洗濯物をたたみながら、ふとテレビをつけたら 直木賞作家の山本一力さんご家族の様子が流れていて 「山本家の法律」があまりにも面白くつい見入ってしまいました。
高校生と中学生の二人の子供に自分のケイタイは無し! 親子共有の2台のケイタイのメールはお互いに見放題
お父さんである一力さんが「食事に行こう!」と言ったら 何が何でも 「付き合え!従え!」 横暴なオヤジですね〜! また極め付けが 「子供部屋は無し、リビングで宿題や勉強」 (これは大野建設が 感性豊かな子が育つ条件! と自負するところと一致ですよ!) 多感な二人の息子さんたちが 両親をけむたがるどころか リビングで体をくっつけあってとても楽しそう…
山本さん曰く 親である夫婦が楽しく暮らせばそれでいい 親として「こうあらねば、こうしなくては」と自分を縛る必要は無いと…
5月に「あかね空」の単行本を買ったのですが バッグに入れっぱなしでまだ読みきってなかったことを思い出しました。 この物語も時代こそ江戸時代ですが、夫婦と子供たち「家族」を描いています。
この秋は山本一力ワールドに浸ってみようかな…
住宅事業部 土屋真理
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