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もうすぐ実りの秋ですね。早いところでは、8月中旬から早稲の新米が出回っていますが、この辺の地域の稲刈りはまさにこれからの時期。きれいに刈り取られた田んぼと、頭を重たそうに垂れ、収穫を待つ稲穂の田んぼが交互に続きます。今年は充分な日照時間があったことから、豊作みたいです。
子どものころは、良く祖父や父に連れられ田植えや収穫期には当然ながら手伝いに行った事もありました。 今、思うのですが、田植え、稲刈り、等を通じて、生産者側の苦労がちょっとだけ解ったからかもしれませんが腰が痛くなるまで丁寧に拾い集めた大事なお米を、1粒たりとも粗末になんかできません。 生産者の気持ちになって、食べ物を残さない。これは、お米に関わらず、野菜や果物にも共通していることです。自分の口に入るものの生産に関わってみることは、もしかしたら世の中から食べ残しや好き嫌いがなくなる一番の近道かもしれません。
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住宅事業部 橋本嘉寛
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